慶應義塾大学病院 周産期・小児医療センター

子どものがんチーム:入院中

●面会時間は?
12時半~19時です。

●面会できる人に制限はありますか?
原則として、患者さんの両親、祖父母、15歳以上のきょうだいに限られます。感冒症状があるなど、体調不良の方は面会できません。

●付き添いはできますか?
個室では24時間付き添うことができます(差額ベッド代あり)。
ベッド数は限られますが、3歳以上の子どもは大部屋で24時間付き添うことができます。
原則として、付き添いができるのは両親に限られますが、大部屋では、夜間に付き添えるのは母親のみです。

●付き添いできなくても入院できますか?
乳幼児を対象とした乳児室、学童以上を対象とした大部屋(4人部屋)または個室(差額ベッド代あり)があります。

●院内学級はありますか?
小学校1年生から中学校3年生の子どもは、新宿区の学校に転籍していただき、院内で授業を受けることができます。 詳しくは訪問学級のページをご覧ください。

●食事の持ち込みはできますか?
原則として病院の食事を食べていただきますが、病状によっては看護師にご相談ください。

●加熱食ってどんな食事?
病気そのものまたは治療によって白血球が少ないときは生ものの摂取は控える必要があります。
皮の厚い果物はよく洗い皮を厚くむけば大丈夫です。

●免疫力が低下しているときはどのようなことが必要ですか?
感染対策ケアが大切です。手洗い、うがい、歯磨きはきちんとしましょう。 入院時に歯科口腔外科を受診していただき虫歯のチェック、ブラッシング指導を受けていただきます。また、排便後はウォシュレットを使用するなど、お尻のケアも大切です。 免疫抑制が強い子どものベッドにはアイソレーター(簡易無菌ベッド)を設置させていただきます。室外にでると きはマスク着用を勧めています

●外泊時の注意点は?
治療の合間の体調の良いときには外泊も可能です。
まずは同居家族の体調が良いことを確認してください。入院が長期になると体力が低下していますので、無理せずのんびり過ごしましょう。免疫力が低下していますので、特に水痘の罹患歴のある子どもは皮膚に水疱ができる「帯状疱疹」という病気になることがありますので、かゆみや痛みを感じる場所が出てきたらすぐに病院に連絡してください。

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