慶應義塾大学病院 周産期・小児医療センター

子どものがんチーム:年度別小児がん患者数

慶應病院では、小児白血病、軟部肉腫、骨肉腫の診療で多くの実績があります。

神経芽腫、肝芽腫などの小児外科系腫瘍や腎芽腫などの泌尿器科系腫瘍に対しても質の高い診療を行っています。

【小児がん患者数(再発、転院例を含む)】

 2012年2013年2014年2015年2016年
急性リンパ性白血病(ALL) 3 5 5 3 4
急性骨髄性白血病(AML)  1 0 1 0 0
慢性骨髄性白血病(CML) 1 2 3 0 0
骨髄形成症候群(MDS) 2 2 1 0 0
悪性リンパ腫 0 0 1 0 1
ランゲルハンス細胞組織球症(LCH) 3 3 2 2 0
ダウン症候群TAM 1 3 1 1 0
その他の血液腫瘍 0 0 0 2 3
神経芽腫 0 2 2 2 0
腎腫瘍 0 1 0 1 2
肝腫瘍 0 1 5 1 4
骨肉腫 5 3 1 6 8
横紋筋肉腫 1 3 2
3 0
ユーイング肉腫(脳腫瘍除く) 0 0 0
2 4
その他の肉腫 1 1 2 3 2
胚細胞腫瘍(脳腫瘍除く) 2 1 0 3 0
脳・脊髄腫瘍 5 3 12  12 15
その他の腫瘍 0 4 2 1 1
合計 25 34 40 42 44

 

 

 

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