慶應義塾大学病院 周産期・小児医療センター

子どものがんチーム:年度別小児がん患者数

慶應病院では、小児血液腫瘍、小児固形腫瘍、小児骨軟部腫瘍、小児脳腫瘍などあらゆる種類の小児がんを治療しています。

患者さんの病状にあわせて、化学療法、外科手術、放射線療法、必要に応じて造血細胞移植、肝移植を選択します。

治療後の長期フォローアップも含めてトータルケアを実践しています。

 

 

 

 

【小児がん患者数 (再発例を含む)】

 2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年
急性リンパ性白血病(ALL) 5 3 4 5 3 4 7 2
急性骨髄性白血病(AML)  1 0 0 0 1 0 1 0
慢性骨髄性白血病(CML) 3 0 0 1 1 0 0 1
骨髄形成症候群(MDS) 1 0 0 1 0 0 0 0
悪性リンパ腫 1 0 1 3 0 1 2 1
ランゲルハンス細胞組織球症(LCH) 2 2 0 3 4 3 3 3
ダウン症候群TAM 1 1 0 1 0 3 2 0
その他の血液腫瘍 0 2 3 1 0 0 0
1
神経芽腫 2 2 0 1 2 1 1 1
腎腫瘍 0 1 2 1 1 1 0
0
肝腫瘍 5 1 4 4 1 1 0
0
骨肉腫 1 6 8 3 7 6 4 2
横紋筋肉腫 2
3 0 1 2 3 1 1
ユーイング肉腫(脳腫瘍除く) 0
2 4 1 1 2 0
0
その他の肉腫 2 3 2 5 4 3 0
3
胚細胞腫瘍(脳腫瘍除く) 0 3 0 1 1 1 1 0
脳・脊髄腫瘍 12  12 15 16 20 19  9 7
その他の腫瘍 2 1 1 1 1 0 0
合計 40 42 44

49

49 50  31 22

 

 

 

Page Top