慶應義塾大学病院 周産期・小児医療センター

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急性期集中治療チーム

メンバー

冨田 健太朗(小児科急性期集中治療班)

及川 裕之(小児科急性期集中治療班)

西 恵美里(小児科急性期集中治療班)

野崎 翔太郎(小児科急性期集中治療班)

 

チームの紹介

急性期集中治療チームは、2019年に誕生した新しいチームです。同年より慶應義塾大学病院小児集中治療室(小児ICU)が本格稼働し、内科系、外科系を問わず多くの重症小児患者さんを24時間体制で受け入れており、その中心的役割を担っています。他のチームや関連各科と密に連携し、医師以外の多くの職種(看護師・臨床工学技士・薬剤師・放射線技師・理学療法士・栄養士・保育士・ソーシャルワーカー・事務職など)とも協力しつつ、高度で安心・安全なチーム医療を実現しています。

 

実施可能な治療

・呼吸管理:人工呼吸(挿管およびNPPV:非侵襲的陽圧換気)、HFNC(高流量カニュラ酸素療法)、HFO(高頻度振動換気療法)、RTX(陽・陰圧体外式人工呼吸器)、ECMO(体外式膜型人工肺)など

・循環管理:循環作動薬や輸液管理、心臓ペースメーカー、ECMO(体外式膜型人工肺)、NO(一酸化窒素)吸入療法、低酸素療法など

・神経管理:TTM(体温管理療法)など

・腎代替療法:CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)や腹膜透析など

 

 

実施可能な検査

血液検査、細菌検査、レントゲン検査、CT検査、MRI検査、超音波検査(一般的な検査のほか、経食道心臓超音波検査も可能)、喉頭・気管支鏡検査、持続ビデオ脳波検査など、多くの検査が可能です

 

研究について

現在、以下の臨床研究を実施しています。

 

研究課題名:東京都内小児 COVID-19 症例に関する疫学データ集積

承認番号:20207006

(2020年8月~)

(詳細はこちらをクリック)

 

 

最終更新 2021年4月19日

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